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2006年05月31日

2.6 → 3.2 & sqlite

なんとか色々できたかも??も?
色々無駄なことやって、失敗しつつもなんとか。

アップグレード後にログインしようとして、はて、ぱすわどなんだったっけ?と焦ったり、うまくいかなくてテストディレクトリ削ろうとして2.6の環境がつっと削りかけたりと色々やりました。ええ。色々…。

以下の手順でMT2.6のBerkeleyDBから3.2のsqliteに変更。もちろんもっと綺麗な方法とかはあるけどまあこやったよみたいな感じで。以下長いので追記。

まずはアップグレードマニュアルに従ってBerkeleyDBで3.2に。参考:Movable Type 3.2 導入手順

  • 2.6のDBディレクトリをがっつりバックアップする。
  • DBディレクトリ以外のファイルは捨て捨て。使わない。
  • 2.6のIDとパスを確認する。
  • 3.2版をダウンロードしてくる
  • 3.2用の場所に展開>#!/usr/bin/perlの行を書き換え
  • 2.6のDBディレクトリをインストールした3.2のとこにぶちこむ
  • mt-config.cgiを変更。
  • mt-check.cgiを実行して確認
  • mt.cgiを実行。ログイン後アップグレード?って聞かれるから実行

次にBerkeleyDB→sqlite。参考:dbアップグレードマニュアル

  • sqliteのディレクトリ作成
  • mt-config.cgiに、sqliteの設定を追加。(BerkeleyDBの設定は残したまま)
  • mt-db2sql.cgiを実行
  • "Done copying data from Berkeley DB to SQL database! All went well."って言われたらOK
  • mt-config.cgiのBerkeleyDBの設定をコメントアウト

テストを考えると実際には、

  • 32ディレクトリ作ってそこで展開・インストール・26のDBをコピー・アップグレード
  • 公開ディレクトリを変更してテスト
  • 公開ディレクトリを戻す

でOKなんだろうなあと思います。

私はとりあえず、26からデータのExportしておき、32環境を作ってImportして、標準のテンプレートとかにがしがし手を入れる、という形にしました。実際にはExport→ImportしちゃうとエントリーのIDが変わってURLが変わるので、アップグレードしないとダメなんだけど、アップグレードしちゃうと環境も全部26のものを持ってきてしまって新しいのにあわせて…とかいうのはないかなあと思ったから。

でもスタイルシートは結局ほぼ元のを使ったよ…。classとかは大分変更したけどね。

2006年05月30日

ある日突然

日記は書いては放置する毎日なわけですが、ある日突然さきぽんに、「コメント40とかあるからワラタ」(意訳)と言われ、あわててみるとなんとそこにはコメント数2900弱の文字が。
イヤーン。こんなとこにSPAMが来る日がこようとは。

仕方ないのでしゃこしゃこ削りました。残った正常コメント数40。3000弱のコメントを削ったわけですよ!!わずか4時間ばかりの間にこんな数のコメントつけやがって!ウザス!!

なんかプラグイン探そうかなあとか思ったんですが、最近のはやぱしMT3.1以上とかなわけで。うーんうーん。とか言ってたら小西さんから「MT3.2はSPAM対応が大分よくなってるよ」との助言。

心機一転がんばることにしました。たぶん。

とりあえずテストでインストールして、テンプレートとかをいじってるとこ。これがうまくいったら2.6からのデータのupgradeができるかどうかを実験。ダメだったらリンクが変わっちゃうけどExport>Importで。

いつまでたっても3.2にならなかったときはまた飽きて棚上げしたんだなあと生暖かく哂ってやってください…。

2006年05月21日

ダヴィンチ・コード

病院の待ち時間が暇そうなので買ってみた。
うーんうーん。ちょっとお好みではなかったかも。

キリスト教はそこそこ知っていて、でも特に宗教心も無いのでもっと楽しめるかなあと思ったのだけど、なんだか薀蓄披露が多いなあというのが感想かなあ。
個人的には、ひきまくった伏線を綺麗に回収するタイプの話のが好きなので、都度都度謎解きをし続けるタイプなこの作品はあまり好みではない、というのに尽きるのかも。

元々上半身は細いぜ!二の腕と鎖骨に自信があるわ!何故ならその分の肉は全部尻と太ももにいってるから!な体系なワタクシだったんですが、最近こう、むにむにと。むにー。

顔は元のままなのに、なんかこう胸のあたりとか腹とか。体調イマイチで運動もできないから余計に、粘土くっつけたみたいで、こう、なんていうんですか。鏡を見て思ったのが、こう、アレですよ。

『ウシ』みたい。

ああ。なんか牛みたいだよ。なんとなく。あとボンレスハム?
しょんぼりと相方に言ったら、笑ってだいじょぶだよーと慰めてくれた。

2006年05月13日

体調不良

GW真っ只中の5/2ですかね。起きたら喉が痛い。
うーん。やばいーとか思いながらうがいとかしてたんですが、無駄無駄無駄。
次の日には鼻がずるずると。その次の日には痰が。しかもすごいレモンイエロー!なヤツが。
明けた5/6に土曜診察してる医者にいったらばものすごい混みようでしたよ。まあ、あたりまえだけどね…。

しかし実際には風邪ひいて3日も経つと治り始めてるわけで、特になんということもなく診察はおわり、その後は思い出したように咳と痰が続いております。早く完全になおらないかなあ…。

2ヶ月ほど続いた胃もたれはだいぶおさまったものの、その間にどっか壊れたような様子。ゆっくりめに食べていてもお腹が一杯になったことがイマイチわからず、ある時点でいきなり食いすぎた!胃が重い!!となり、その後ずっと胃がもたれる~~と続き、ふと軽いかも?と思って30分位すると超空腹。とかいうサイクルが続く。
もうちょっとなんとかなりませんか…。
食ったら食ったで気持ち悪く、食わなきゃ食わないで気持ち悪い…。きいいい!!

2006年05月12日

おちゃめな先生でしたよ。

4月の中頃にうけた血液検査の結果がよろしくなく、再検査を受けることにした。でもかかりつけの病院ではちょっとこの状態だと検査しにくい、ということで紹介状をもって大学病院へ。
かかりつけの病院の先生とのやりとりは、相方いわく
「必要事項のみをさっさとやりとりしてて口を挟む必要はカケラもなかった」
とか。今回は、結果次第でどうするかもう決めてたしね。手を握って、頭なでなでしてくれるのが君の役目ですよ!

大学病院では看護婦さんが明るくて優しくてよろしかったですよ。かかりつけの病院は、有能ではきはきしててでもちょっと怖めなオバサマが多くて…。
検査そのものはさくっと10分位で終了。「30分くらい安静にしてもらうから」とか言われたので安静後に検査するのかと思ったら、検査終了後30分安静、だった。受付から会計まで1時間程度。検査中、ビビって体温低く硬直してる私の手を、看護婦さんが握っててくれて、なんかこう、白衣の天使に恋しそうでした。しないけど。

そんなこんなを経て、この間結果を聞きに行ったわけです。まあ、先にいうと異常なしだったんですけど、結果の紙のコピーを手に、
「あ、これは教えちゃいけないんだった。」
とかいいつつボールペンで一箇所ぐしゃぐしゃと黒く消す先生。や。そんなことしてももう見てるし。ボールペンじゃ消しても見えるし。そもそもそれ以外にも一杯書いてるとこあるような…。
「んー。知りたい?知りたいですかね?」
や、見ちゃったから!でもあそこはにっこり笑って「知りたいです」って言ってあげるべきだったんだろうか。

50代位かなあ。なんかおちゃめな先生でしたよ…。

検査機関がアメリカの会社なので、検体はアメリカまで送ったらしい。だもんで結果報告は全部英語。しかも専門用語に略語だらけ。コピーをもらったので必死で読んだのですが、なかなか大変でした…。読まなくてもいいんだけどさ。