◇MT3.2 → 3.3 およびメール更新スクリプトの導入
MTを3.2から3.3にupgradeして、こにしさんのメール更新スクリプトを導入。
3.2→3.3へのupgrade自体は、2.6→3.2 + amazonプラグインの導入 とあまり変わらないので割愛。
注記としては、今回は何でかよくわかんないけどtar.gzで落とせなくて、zipのみだったのでパーミッションの変更をしなくちゃいけない所が面倒でした。
3.3のわりと大きい変更点だと思われるWidgetとStyleCatcherを使いたい場合は plugins/WidgetManager/ および plugins/StyleCatcher 下の*.cgiのパーミッションの変更と、それらの#!/usr/bin/perlの行を書き換えを忘れないこと。
その後こにしさんのメール更新スクリプトを導入。
4回ほど引っかかりました。うーん。知識がなさすぎ。
最初が.forwardでのtypo。間抜けすぎる。ていうかいきなり.forwardに書かずにテストしやがれ!みたいな。
次はまあこれはオレのせいじゃないよ!ということでconfの最後にサンプルになかった魔法の呪文の1;の行を追加。
その次が、これはエラーが出るのを予想してたけどextlib/NetにMovableType.pmがないのでセット。
最後がこれはちょっとお間抜け!というこでconfの$RSDの指定が間違っていた。ちゃんとブラウザで確認してればよかったのに、という感じ。
- 適当な場所にmtshamailを解凍。
- extlib/NetにMovableType.pmをセット
- confを変更。注意点としてはパスワードのところは、投稿者のプロフィールにある"Webサービスのパスワード"を指定すること。
- .forwardからprocmailなりでmtshamail.plをキックするように指定。
はうン鯖はメールからのキックが簡単にできるように設定されてるからよくわかってない私でもできるんだけど、普通だと多分難しいんだろうなあ…。
テスト方法(次回のための備忘録)
- テストファイルを作成するために、.forwardに絶対パスでファイル名指定。→ヘッダもちゃんと入ったテスト用ファイルができる
- cat テストファイル名 | /path/to/perl /path/to/mtshamail.pl /path/to/mtshamail.conf
あとは出力される書式を変えるように mtshamail.pl をいじって、CSSを変更して、あとせっかくMT3.3にしたんだからWidget使うようにして…。StyleCatcherはどうしようかなあ。今の自分の超シンプル外見を保存できるように変更できたら、ちょっと色々遊んでみようかしら…。
色々やることがあって、しばらく楽しめそうです。:)
…ところでTecnorati Searchって何…?