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おちゃめな先生でしたよ。

4月の中頃にうけた血液検査の結果がよろしくなく、再検査を受けることにした。でもかかりつけの病院ではちょっとこの状態だと検査しにくい、ということで紹介状をもって大学病院へ。
かかりつけの病院の先生とのやりとりは、相方いわく
「必要事項のみをさっさとやりとりしてて口を挟む必要はカケラもなかった」
とか。今回は、結果次第でどうするかもう決めてたしね。手を握って、頭なでなでしてくれるのが君の役目ですよ!

大学病院では看護婦さんが明るくて優しくてよろしかったですよ。かかりつけの病院は、有能ではきはきしててでもちょっと怖めなオバサマが多くて…。
検査そのものはさくっと10分位で終了。「30分くらい安静にしてもらうから」とか言われたので安静後に検査するのかと思ったら、検査終了後30分安静、だった。受付から会計まで1時間程度。検査中、ビビって体温低く硬直してる私の手を、看護婦さんが握っててくれて、なんかこう、白衣の天使に恋しそうでした。しないけど。

そんなこんなを経て、この間結果を聞きに行ったわけです。まあ、先にいうと異常なしだったんですけど、結果の紙のコピーを手に、
「あ、これは教えちゃいけないんだった。」
とかいいつつボールペンで一箇所ぐしゃぐしゃと黒く消す先生。や。そんなことしてももう見てるし。ボールペンじゃ消しても見えるし。そもそもそれ以外にも一杯書いてるとこあるような…。
「んー。知りたい?知りたいですかね?」
や、見ちゃったから!でもあそこはにっこり笑って「知りたいです」って言ってあげるべきだったんだろうか。

50代位かなあ。なんかおちゃめな先生でしたよ…。

検査機関がアメリカの会社なので、検体はアメリカまで送ったらしい。だもんで結果報告は全部英語。しかも専門用語に略語だらけ。コピーをもらったので必死で読んだのですが、なかなか大変でした…。読まなくてもいいんだけどさ。

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