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Becky→Thunderbird

相方がお家マシンを導入するにあたって、IMAPにするけどメーラーは対応してる?と聞かれる。
「何使ってるの?」
「え?えーと…Becky…」
「…お金払ってるの?」
「んと。えと、えと。払ってない…。」
「ふーん。作者に感謝してないんだ…。」
視線が痛かったのでメーラーを相方と同じThunderbirdに変える事にしました。

ブラウザはSleipnirだったんだけど、セキュリティホールの発見と、ソースが入ったPCの盗難による開発の中止という話からFirefoxに変えてました。マウスジェスチャが必須になってたのとタブが可能なとこが決め手ですが、実際に入れてみたらテーマがかわいいの(RedCat)を入手したのでごっつ幸せ気分ですよ!
ちなみにこのテーマは相方に教えたらさっそく入れてましたよ。むふふ。

まあそんなこんなで同じシリーズなThunderbirdに。相方の使ってる様子からSPAMメール対応もすごいいいなあって思ってたしね。

ということでインストール。まあインストールはいいんですよ。インストールは。メールのログの移行が大変でした…。どうしてインストール元がファイルとかじゃダメなんですかね!インストール元のソフトがどうしてきまってるんですかあああ!

色々調べた結果、OutlookExpressからの移行が可能なため、
Beckyから1メール1ファイルのeml形式で出力→
OutlookExpressのメールフォルダへドラッグ&ドロップ→
FirefoxでOutlookExpressを指定して取り込み
という3段階での対応を。

そして取り込めた~~と。喜んで眺めると、文字化けしてるのが一杯あるよままん…。なんですかこれは…。どうやらヘッダはJISなんだけど、中身はShift-JISの様子。
順番に調べてみると、大元のBeckyですでにファイルの中に文字コードが混在して保存されている様子。じっくり眺めると文字化けメールのヘッダにはX-ALMailの文字があったりして…。
そうですか。Beckyの前に使ってたALMailでShifJISで保存されててBeckyは保存時には文字コードにこだわらずに表示のときにオートでやってましたかそうですか…。

Beckyのメールは1フォルダが1テキストでべたに保存されてるので中をいじろうとしたけどどうも失敗。しかたないので、漢字コードの一括ファイル変換をしてくれるフリーソフトを探してきて、Beckyからファイルで吐き出した後に変換をかけ、それをOutlookExpressに入れるという方法でちまちまちまちまちまちま…。

一日がかりでした。疲れたよう…。

Comments

MUA変更作業、お疲れさまでした。移行前のMUAを使ってPOP取得済メールをIMAP Serverに移動またはコピー、移行後のMUAでローカルに移動すれば、少し楽ができたのかなぁなどと思いました。

Beckyは長らく使っていないので外していたらごめんなさい。

返事をサボって久しく。
これ読んであああああああ!と思ってちょっと不貞寝したのはナイショです。

ALMailから移行した関係で、Beckyに変な文字コードで入ってしまってるため、ちょっと細工は必要ですが、確かにUNIX mbox形式で1テキストに吐き出し>コード変換>サーバーに放り込み>雷鳥で取り込みすれば楽だったかも…。

…やだなあ。たけはるさんてばー、もっと早く言ってよー(ムリ

まあ、いいんです。移行できたから万々歳さ。

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