« アブホーセン(古王国記III) | メイン | ヒルトン:21(トゥエンティ・ワン) »

孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝

孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝
高里 椎奈
講談社 / ¥ 819 / 2004/05/11


講談社ノベルズから出てるくせに完全にスタンスはライトノベル。いいのか?

いちせさんとこ(http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/TODAY/2004_06.HTM#04_0)では酷評されてたけど、わりと面白かったかなーと思う。確かに最初はわけわかんないんだけど、だからこその紐解かれる面白さがあるような…。常に私にとって面白いかどうか、であってクオリティが高いか低いかは私にはわからないけどね(笑

明らかに続きがある、というかないと打ち切り?とかいう感じ。売れなかったら終わりなのかもなあ。話の軸となる「グール」の扱い方と、絶望しながら正面から見据えるような視線を送るイメージのある主人公が気に入ってます。

コメントを投稿